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官民共創で孤育てを解消!BABY JOB株式会社、「こども誰でも通園制度」普及提案でソーシャルXアクセラレーション優秀賞受賞

2024.06.13 / 手ぶら登園サービス


保育施設向けおむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」や保育施設探しをサポートする「えんさがそっ♪」など、子育て支援サービスを運営するBABY JOB株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長 上野公嗣)は、2024年5月15日(水)国内最大級の官民共創型アクセラレーションプログラムのソーシャルXアクセラレーション第1期にて「優秀賞」に選ばれました。

孤独な子育てをさせないための「こども誰でも通園制度」

厚生労働省のデータによれば、未就園の0~2歳児は推計177万人に達し、全体のおよそ60%を占めています。自宅保育を自ら選択している家庭もある一方で、就園したくてもできない家庭も少なくありません。未就園児のいる家庭は地域や社会とのつながりが少なく、孤立しやすい状況にあります。これにより、不安を一人で抱え込んでしまう可能性が高まっています。

こうした現状を踏まえ、国は異次元の少子化対策として「こども誰でも通園制度」を推進しています。この制度は、2026年に本格的に開始される予定で、就労していない保護者でも保育施設に子どもを預けることができるようにする制度です。これにより、子どもに新しい経験や学びの機会を提供し、孤独な子育てをする保護者を減らすことを目的としています。

「こども誰でも通園制度」の課題とBABY JOBの提案

しかし、「こども誰でも通園制度」にはいくつかの課題が存在します。そこでBABY JOBは、これらの課題を解決するために自治体と連携し、孤独な子育てを減らす「こども誰でも通園制度」の普及につなげたいと考えています。

①保育施設探しサイト『えんさがそっ♪』

えんさがそっ♪を活用し、「こども誰でも通園制度」を利用できる園を地図上で簡単に探すことができ、さらにWeb上で予約が取れるようにします。電話予約ではなくWeb予約にすることで、電話対応をする保育士の負担軽減にもつなげることができます。

②保育施設向けおむつサブスク「手ぶら登園」

手ぶら登園の仕組みを使って、保育施設に紙おむつとおしりふきを直接お届けします。これにより、保護者はおむつに名前を書いて持参する必要がなくなり、登園時の負担が軽減されることで「こども誰でも通園制度」の利用を促進します。また、この取り組みにより、保育士がおむつを個別に管理する手間も省けるため、保育現場の負担軽減にもつながります。

自治体パートナーの募集はこちら

ソーシャルXアクセラレーションとは

ソーシャルXアクセラレーションは、TOKYO SUTEAMの協定事業者として株式会社ソーシャル・エックスが実施している官民共創型アクセラレーションプログラムです。本プログラムでは、財務リターンと社会的インパクトの両立の支援が大きな特徴となっており、行政との実証実験を通じてインパクトを可視化する仕組みになっています。

2024年の2月にファイナリスト15社が決定し、プログラムを構成するワークショップやメンタリングを通じて、実証実験の要件を定義するなど、3カ月間の伴走支援が行われました。

公式サイト:https://sac.socialx.inc/

紙おむつとおしりふきのサブスク「手ぶら登園」とは

『手ぶら登園』は、保育施設で紙おむつが使い放題になる日本初※1のサブスクです。保護者は「紙おむつに名前を手書きして持参する」という手間が無くなり、保育士はおむつの個別管理の手間が無くなるという、保護者・保育士双方の課題を解決するサービスです。

2019年7月にサービスを本格的に開始し、現在(2024年5月時点)は5,240施設以上で導入されています。2020年には、日本サブスクリプションビジネス大賞のグランプリを受賞しています。

紙おむつのサブスク:https://tebura-touen.com/

また保護者の負担をさらに軽減するために、紙おむつに加えて「使い捨てコットカバーのサブスク」や「食事用エプロンと手口ふきのサブスク」を開始しています。 

※1)2019年当時、BABY JOB調べ

■参考:自治体主体での公立保育施設への「手ぶら登園」導入実績
 埼玉県川島町 事例:https://tebura-touen.com/column/archives/3727
 千葉県浦安市 事例:https://tebura-touen.com/column/archives/3783
 千葉県八街市 事例:https://tebura-touen.com/column/archives/3901
 東京都渋谷区 事例:https://tebura-touen.com/column/archives/3693 
 東京都清瀬市 事例:https://tebura-touen.com/column/archives/3826 
 石川県かほく市 事例:https://tebura-touen.com/column/archives/3805
 大阪府枚方市 事例:https://tebura-touen.com/column/archives/3792
 奈良県奈良市 事例:https://tebura-touen.com/column/archives/1930
 高知県田野町 事例:https://tebura-touen.com/column/archives/3737

山形県村山市、茨城県水戸市、茨城県古河市、千葉県白井市、東京都品川区、東京都中野区、東京都足立区、東京都府中市、東京都町田市、神奈川県平塚市、神奈川県大和市、新潟県関川村、富山県小矢部市、富山県入善町、石川県小松市、静岡県三島市、愛知県豊橋市、愛知県半田市、愛知県犬山市、愛知県みよし市、三重県松阪市、大阪府大阪市、大阪府茨木市、兵庫県豊岡市、兵庫県高砂市、奈良県天理市、和歌山県紀の川市、広島県東広島市、徳島県那賀町、山口県下関市、山口県山口市、香川県三豊市、愛媛県松山市、宮崎県延岡市、鹿児島県鹿児島市

■手ぶら登園を実際に利用している保護者/保育士の声

<保護者の声>

●朝おむつを買い忘れたことに気付いて焦ったり、他の荷物の準備も多くて抜け漏れないように準備したり、毎日すごくストレスを感じてました。おむつを持っていくことを気にしなくてよくなるだけで、本当に助かってます。
●おむつを持って行く必要がなくなり、名前を書く必要もなくなって時間にゆとりを作ることができました!
●保育園に持っていくおむつがなくなったので、おむつの購入頻度が減って買い物が楽になりました。親、園の先生方両方にとって、良いサービスだと思います。

<保育士の声>

●園のおむつ管理の負担が減り、より保育に専念できるようになりました。
●子どものために、気兼ねなくおむつを交換してあげることができるので嬉しいです。保護者様から「おむつ使いすぎじゃない?」と言われる心配もなくなりました。
●おむつの履かせ間違えの心配もなくなって、スムーズにおむつ交換ができるようになりました。また、おしりふきも使い放題なのは嬉しい。

■取材可能な内容
ー手ぶら登園を使っている保育施設への取材
ー手ぶら登園の利用者への取材(保護者・保育士)
※他にもご要望あれば、お申し付けください。

■BABY JOBが行う保育施設探しサポート「えんさがそっ♪」

保護者がスマホを使って片手で簡単に「保活」を行えるプラットフォーム「えんさがそっ♪」。えんさがそっ♪HP:https://ensagaso.com/

保護者は、「えんさがそっ♪」を利用することで、自宅や現在地付近の保育施設を地図上で簡単に検索できたり、気になる保育施設をお気に入り登録して後からまとめて見返せたり、お問い合わせや見学の申し込みをすることができます。授乳中や子どもが寝ている間でも、時間や場所を問わずに気軽に活用できるので、「保活」がもっとスムーズに行えるようになります。

<BABY JOB株式会社とは>
すべての人が子育てを楽しいと思える社会を実現するために、保育施設向けの紙おむつの定額制サービス「手ぶら登園」などを中心に、子育てに関する社会課題の解決に取り組む会社です。

・名称:BABY JOB株式会社
・事業内容:保育施設サポート事業、子育て支援事業
・所在地:大阪府大阪市淀川区西中島6丁目7番8号
・設立:2018年10月1日
・資本金:1億円
・HP:https://baby-job.co.jp/
・手ぶら登園サービス公式Webサイト:https://tebura-touen.com/
・保育士向けオウンドメディア「手ぶら登園保育コラム」:https://tebura-touen.com/column/
・手ぶら登園公式Twitter:https://twitter.com/teburatouen
・えんさがそっ♪公式Instagram:https://www.instagram.com/ensagaso/
・保護者向け幼保施設の検索サイト「えんさがそっ♪」:https://ensagaso.com

【本件に関する報道関係者からのお問合せ先】
BABY JOB株式会社
広報担当:東(あずま)
E-mail:n.azuma@baby-job.com
Tel:080-3563-5351